FAQ

Q

1.BeHear®は、集音器ですか。

A
BeHear®のイヤホンには4つのマイクがあり(イヤホン×2つ、鎖骨近くのリモコン×2つ)、これらのマイクが周囲の音を増幅して、あらゆる場面であなたの聞こえをサポートします。また、聴力アシスト機能付きBluetooth®イヤホンとしての基本機能も搭載されています。 「BeHear(ビー・ヒア)」は、先端技術であなたの「聞こえ」をサポートする、補聴器でも集音器でもない新しい分野の商品です。
Q

2.BeHear®はどんな人に適していますか?

A
BeHear®は、ユーザー一人ひとりの「聞こえ」の好みや「聞こえ」の能力が各々違っていることを考慮した上で、様々な環境でより良い「聞こえ」を支援するために開発されました。 BeHear®を使用すれば、聞き取りを行うときの環境にもよりますが、「聞こえ」をある程度まで強化することができますので、難聴であることをあまり意識しなくてすみます。 BeHear®は、自分の「聞こえ」にまったく不自由を感じていない人を含め、軽度から中程度の難聴の人々の「聞こえ」を支援するように設計されています。(BeHear®を使用した重度の難聴のお客様からも満足の声が報告されています。) 会話の内容を明瞭にし、音楽鑑賞の質を向上させ、電話での会話の理解のしやすさを向上させたい人々に役立つのがBeHear®です。 □イヤホンやアプリの使い方を動画(YouTube)で視聴できます。 https://www.youtube.com/channel/UCh0Pcjt4-IPpUPREZlaMiVQ
Q

3.BeHear®は補聴器ですか?

A
BeHear®は、高度な補聴器のほとんどに採用されているのと同じデジタル信号処理の技術を使用していますが、補聴器ではありません。(医療機器でもありません)
Q

4.BeHear®で聴覚を回復きますか?

A
BeHear®に使用されている高度な技術により、「聞こえ」や「聞き取り」は改善できますが、聴覚自体を回復することはできません。
Q

5.BeHear®のイヤホンを耳にぴったり装着させるにはどうしたらよいですか?

A
異なるサイズと形状のイヤチップとフックが同梱されておりますので、その中からお試しいただき、耳に一番フィットするイヤチップとフックを装着してください。
Q

6.メガネをかけていますが、同時にイヤホンを着用できますか?

A
もちろん大丈夫です。イヤホンは「耳の中」に装着しますので耳の裏側には何もありません。メガネの使用のじゃまになることはありません。
Q

7.製品保証はありますか?

A
製造上の欠陥に対する1年間限定の製品保証を提供しています。
Q

8.アプリの[Home](ホーム)アイコンがグレーのままでアクティブにならず、タップで操作できませんが、どうすればよいですか?

A
アプリの[ホーム]アイコンが操作できない場合は、イヤホンがBluetooth®接続できていない可能性があります。アプリで [設定]→から [接続]をタップし、イヤホンが[ペアリングされた](機器)のリストにあることを確認してください。 イヤホンがBluetooth®接続を確立できている場合は、イヤホンのシリアル番号の表示の右側にチェックマークが付いています。 チェックマークがない場合は、ペアリングされた対応機器のリストでイヤホンのシリアル番号をタップすると、イヤホンを再接続できます。 または、イヤホン本体の電源ボタンを短く押すことによって、Bluetooth®を再接続することができます。
Q

9.高度な聴力テストをどのように行えばよいですか?

A
アプリに初期設定で用意されている基本の聴力テストでは、各耳を6つの聴力レベルの周波数であなたの聞こえをテストします。高度な聴力テストは、6つの聴力レベルの周波数で聞こえをテストすることに加え、最も心地よい聞き取りレベルを確認します。高度な聴力テストは、アプリから下記の手順で行ってください。: 1.[設定]メニュー(アプリ画面の下部右から2番目)をタップし、設定画面に移動します。 2.[アプリ]アイコンをタップします。 3.[聴力テストモード]の項目までスクロールし、[高度な](聴力テスト)を▽をタップして選択します。 4.[個人](設定)メニュー(アプリ画面の下部左から2番目にあります)をタップします。 5.[聴力テスト]アイコンをタップして聴力テストを開始します。 ※聴力テストの実施方法の詳細は、Q.22を併せてご確認ください。
Q

10.電源をオンにしたときの、EasyListen™やListenTrough™の機能のオン、オフの設定をしておくことはできますか?

A
アプリで簡単に聴力サポート機能の基本設定(電源をオンにしたときの設定)を変更し管理できます。アプリの一番下の[各種設定]→[本体設定]をタップし、下記の手順で行ってください。 1.[聴力アシスト機能]:   電話および音楽再生なし、のときの環境音調整を[オフ]、[オン]、[最後の状態]から選択 2.[ListenTrough™ 機能] :   音楽再生あり、のときの環境音調整を[オフ]、[オン]、[最後の状態]から選択 3.[EasyListen™ 機能]:   電話の通話のときの、通話速度調整を[オフ]、[オン]、[最後の状態]から選択 たとえば、3.のEasyListen™機能をオン]に設定しておくと、すべての通話でEasyListen™機能が働き、聞こえる音声が遅くなります。
Q

11.イヤホンのバッテリーは交換可能ですか?

A
イヤホンのバッテリーは充電可能(最大600サイクルまでテスト済み)ですが、交換はできません。 製品の耐用期間中、水や埃による損傷から保護しながらも、低価格を実現するように設計されています。
Q

12.雑音の多い場所でもっと音を聞きやすくするには、どうしたらいいですか?

A
BeHear®には気になる周囲の雑音を抑えて、近くの音声を明瞭にする技術が使われています。イヤホンには4つのマイクがあり(イヤホンに2つ、鎖骨の近くのリモコンに2つ)、周囲の音やあなたの声を拾います。アプリで、不要な雑音を低減し聞きたい会話の音を明瞭にする調整方法は、下記の通りです。 1.[ホーム]画面→画面下部の丸いアイコンをタップ→[音の調整]画面が表示されます。 ・会話相手の声に応じて、グラフ上で一番会話を聞き取りやすい位置を長押してください。白い正方形が移動して長押しした位置に表示されます。 ・グラフの縦の目盛りは、音の振幅(下から上に低から高)を示し、横の目盛りは、音の周波数(左から右に低から高)を示しています。 2.[ノイズ低減]のスライドバーで、周囲の音をどれくらい低減するか調整することができます。左端の[最小]から右端[最大]までの間で、あなたの聞こえ方に合わせてスライドバーを動かして調整してください。
Q

13.バッテリー残量はどうやって確認しますか?

A
バッテリー残量を確認するには、次の2つの方法があります。 1.イヤホンが電源ONの時:ネックバンドの電源ボタンをすばやくクリックします。LEDライトが緑の場合バッテリー残量は50%以上、黄色の場合は10-50%、赤色の場合は10%以下で充電が必要です。 2.イヤホンの電源がONでスマートフォンと接続している時:アプリの左上に表示されるバッテリーマークの横で、電池残量が%表示されます。
Q

14.BeHear®の充電はどのように行いますか?

A
BeHear®に付属しているマイクロUSB充電ケーブルを使用してコンピューターから充電するか、標準のACコンセントアダプター(別売)を使用して充電します。
Q

15.BeHear®を使って音楽を聴いている時に電話を受信するにはどうしたらいいですか?

A
BeHear®本体のリモコンのボタンを押すか、または携帯電話からでも電話を受信するか拒否するかを選択できます。
Q

16.左右の耳の音量レベルを個別に設定できますか?

A
アプリを使って、左耳と右耳の増幅バランスを設定できます。[ホーム]の下部にある丸い[音の設定]マークをタップすると[音の設定]画面になります。[音の設定]→[バランス]で、スライドバーを動かすと左耳と右耳の増幅バランスを設定できます。 この設定は、イヤホンのいろいろな操作を行っても消えることはありません。聴力テストの結果を更新したり、通話やオーディオ再生の音量を調節したり、聴覚アシスト機能を調整しても左右のバランス設定は変わらないまま残ります。
Q

17.BeHear®のスマートフォンアプリを入手するにはどうすればいいですか?

A
Android対応機器の場合:Google Playストアから「W&H BeHear」アプリをダウンロードします。 iPhone対応機器の場合:App Storeから「W&H BeHear」アプリをダウンロードします。 □イヤホンやアプリの使い方を動画(YouTube)で視聴できます。 https://www.youtube.com/channel/UCh0Pcjt4-IPpUPREZlaMiVQ
Q

18.BeHear®をスマートフォンなしで、イヤホンとして使用できますか?

A
BeHear®を携帯電話の通話やBluetooth®対応機器からのオーディオ再生ではなく、集音器のように周囲の音を取り込んで増幅させるためだけに使う場合には、スマートフォンは必要ありません。BeHear®本体には、スマートフォンなしで独立して操作できる電源ボタンと、左右のリモコンに3つずつ聴力サポート機能の操作や音量の操作が可能なボタンがあります。 しかしながら、BeHear®をアプリといっしょに使用するのがお勧めです。なぜならアプリの聴覚テストを実施して結果を適用しておけば、あなたの「聞こえ」に合わせて自動的に調整されるので便利です。 また、BeHear®をBluetooth®対応機器(スマートフォン、携帯電話、音楽プレイヤー、パソコン等)と接続すれば、通話や音楽を楽しむときにも聴力が強化され、あなたの「聞こえ」のサポートに役立ちます。
Q

19.Bluetooth®に接続せずにイヤホンを使用できますか?

A
Bluetooth®接続なしでも周囲の音を聞き取る機能は使えます。 ただし、Bluetooth®接続をしないと、BeHear®で直接携帯電話の通話をすることや、音楽プレーヤーからのストリーミング再生の音声や音楽を聞くことができません。 ※Q18.「BeHear®をスマートフォンなしで、イヤホンとして使用できますか?」を併せてご参照ください。
Q

20.イヤホンを耳に装着していない時にイヤホンがずれないようにするにはどうすればよいですか?

A
イヤホンにはマグネットが搭載されており、マグネットで留めれば、首からの落下を防ぐことができます。(防風カバーの上からでも可能です)
Q

21.BeHear®は複数のBluetooth®対応機器とペアリングできますか?

A
BeHear®は、複数のBluetooth®対応機器と同時に接続できるマルチポイントに対応しています。 たとえば、パソコンの音楽再生を聞きながら、携帯電話の接続ができます。
Q

22.BeHear®をカスタマイズするにはどうすればよいですか?

A
BeHear®をカスタマイズするには2つの方法があります。 1.アプリの聴力テストを使う方法:聴力テストを実施して結果を保存・適用させておけば、自分の「聞こえ」を4つのモード[屋内]、[屋外]、[人混み]、[ライブミュージック]に合わせて自動調整するようにできます。 2.リアルタイムでアプリの聴力アシスト機能を操作する方法: [ホーム]画面から、環境に応じた4つのモード[屋内]、[屋外]、[人混み]、[ライブミュージック]のいずれかをタップして選択し、画面下部の丸い[音の設定]アイコンをタップして手作業で下記の機能を設定することができます。 ・[音の設定]:取込む音の周波数の増幅の調整 ・[ノイズ低減]:取込む音のノイズ低減の調整 ・[音量]:取込む音の大きさの調整 ・[バランス]:左右のバランスの調整
Q

23.電話で通話中に、相手の音声を聞き取りやすくするにはどうすればよいですか。

A
BeHear®の、EasyListen™を使えば電話の相手の音声を遅くできるので、聞き取りやすさが向上します。EasyListen™の機能には、高度な技術が使われており、自然な会話のリズムを乱すことなく電話の相手の音声を遅くすることができます。
Q

24.スマートフォンを変更した場合、個人用に設定済のBeHear®を引き続き使用できますか?BeHear®をリセットする必要がありますか?

A
BeHear®は、各種設定情報をスマホではなくイヤホン本体に保存するため、スマホに接続しなくても個人用の設定はイヤホンに残り、集音器としてマイクから拾った音声の増幅をすることができます。アプリで実行し保存した聴力テストの結果も、イヤホン本体に書き込まれていますのでBeHear®をリセットする必要はありません。 アプリで操作を実行する場合はスマホが必要ですが、イヤホン本体のリモコンでも基本操作が可能です。 ただし、BeHear®の機能を最大限に活用するためには、新しいスマートフォンに再度アプリをダウンロードしてペアリングすることをお勧めします。
Q

25.アプリをアンインストールすると、聴力テストの結果(オージオグラム)は消えますか?

A
アプリで実施した聴力テストの結果(オージオグラム)は、アプリではなくBeHear®のイヤホン本体に保存されます。 したがって、アプリをアンインストールしたり、別のBluetooth®対応機器を使用してBeHear®に接続した場合でも、同じ「聞こえ」の設定が継続されます。
Q

26.BeHear®のEasyListen™を使えば、テレビの音声も遅くできますか?

A
BeHear®は、本体のマイクから周囲の音として取り込まれたテレビの音声は遅くすることはできません。EasyListen™は、BeHear®のイヤホンを通して携帯電話の音声や留守番電話の再生を聞くときに、イヤホンで増幅される音声を遅くして耳に届ける機能です。
Q

27.BeHear®の箱には何が入っていますか?

A
箱の中には、イヤホン、USB充電ケーブル、トラベルポーチ、異なるタイプの3種類のシリコン製イヤーチップとイヤーフック、2組の防風カバー、クイックスタートガイド(英語)、取扱説明書兼保証書(日本語)が入っています。
Q

28.BeHear®のバッテリーの寿命はどれくらいですか?

A
聴力アシスト機能、ListenThrough™、EasyListen™使用時:12時間以上 電話での通話使用:10時間以上 ストリーミング音楽再生:8時間以上 電話待ち受け:〜600時間 注:電池残量が10%以下からのフル充電には約2時間かかります。
Q

29.BeHear®スマートフォンアプリはどのオペレーティングシステム(OS)に対応していますか?

A
BeHear®スマートフォンアプリは、Android(バージョン4.4以降)対応機器とiOS(バージョン9以降)対応機器に対応しています。
Q

30.BeHear®の音の周波数の増幅率はどのくらいですか?

A
BeHear®の最大増幅率(ゲイン)は約45dB(デシベル)です。
Q

31.BeHear®は防水仕様ですか?

A
BeHear®は防水仕様ではありませんので、濡れた手で触るときなど、お取扱いにご注意ください。
Q

32.BeHear®は、Bluetooth®対応機器のペアリング画面のどこに表示されますか?

A
使用するアプリによりますが、他のBluetooth®ヘッドフォンと同様に、headset(ヘッドセット)またはheadphone(ヘッドフォン)として表示されます。 また、音楽プレーヤーではheadphone(ヘッドフォン)として表示されることが多く、Skype / Viber / WeChatなどのメッセージングサービスではheadset(ヘッドセット)としてリストに表示されます。
Q

33.イヤホンの形がフィットしません。

A
箱に同梱されている、別の形状・サイズのシリコン製イヤチップとイヤフックをお試しください。
Q

34.風切り音をなくしたい。

A
付属の防風カバーをお試しください。
Q

35.音楽を楽しむときに、周囲の音が気になります。

A
BeHear®本体の右リモコンまたはスマホアプリを使用して、ListenThrough™で取込む音の音量を下げてください。 □イヤホンやアプリの使い方を動画(YouTube)で視聴できます。 https://www.youtube.com/channel/UCh0Pcjt4-IPpUPREZlaMiVQ
Q

36.BeHear®で電話に応答することができません。

A
携帯電話のBluetooth®接続のペアリング画面で、BeHear®がペアリングされているか確認してください。まだペアリングされていないか、またはペアリングリストから消去されている可能性があります。 スマホにアプリがダウンロードされている場合には、BeHear®本体の電源をオンにして[ペアリングモード]にし、アプリの[設定]→[接続]メニューにお手元のBeHear®のシリアルナンバーが表示されるかどうかを確認してください。
Q

37.Bluetooth®接続が断続的に切れます。

A
Bluetooth®接続が切れてしまう原因として、下記のことが考えられます。 1.BeHear®とBluetooth®接続した機器の距離が10メートル以上離れていないか確認してください。10メートル以上離れている場合には、距離を10メートル以内に保って利用することをお試しください。 2.屋内で使用している場合は、スマホを体のどちら側に携帯しているかは関係なく、 Bluetooth®の電波が壁に当たって跳ね返ることがあります。可能な場合には、使用場所を変えることで回避できる可能性がありますのでお試しください。 3.屋外で使用している場合は、スマホとBeHear®のネックバンドの右側に内蔵されたアンテナとの間に見通し線が必要なため、スマホを体の右側に携帯することをお勧めします。
Q

38.電話の通知音で聴力アシスト機能やListenThrough™ が中断されます。

A
1.電話に接続されているとき、重要な電話を逃さないようにするために、電話の通知は聴力アシスト機能やListenThrough™よりも優先されます。したがって、電話側の設定で、タッチ音、キーボードのタップ音、通知などの主要な音の設定をオフに変更することをお勧めします。 電話の通知音は引き続き優先されますが、これにより中断される回数が大幅に削減されます。 2.電話の通知音の設定は、お使いの端末により異なりますが、スマーフォンの場合[設定]メニューの[サウンドと通知]などから変更できます。
Q

39.BeHear®が最新状態であることを確認するにはどうすればいいですか?

A
1.更新の情報はW&H BeHearアプリに自動的に送信されます。 アプリの[設定]→[アップデート]をタップして、利用可能な新しいバージョンがあるか確認してください。 2.利用可能な新しいバージョンがある場合は、画面の示す手順に従ってBeHear®本体を更新してください。
Q

40.BeHear®の動作が不安定です。

A
BeHear®が、想定した動作をしない場合には、再起動をしてリセットしてみてください。リセットには3つの方法があります。 1.BeHear®の再起動:充電器に接続してください。(すべての接続設定を構成するデータは保持されるため、起動時には設定が継続されます。) 2.Bluetooth®接続データのみを削除し、BeHear®を再起動する方法:  A. BeHear®の電源を入れます。  B. LEDが紫色に一度点滅するまで、電源ボタンと右側のコントロールボックスの中央と下のボタンを約8秒間、同時に押し続けます。  C. 電源を切り、再度電源を入れます。 3.工場出荷時の設定に戻し、BeHear®を再起動する方法  A. BeHear®の電源を入れます。  B. 黄色のL.E.D.に一度点滅するまで、電源ボタン+右側のコントロールボックスの中央と上のボタンを約8秒間、同時に押し続けます。  C. BeHear®を充電器に接続します。  D.充電器から外し、電源を入れます。
Q

41.通知音の音量を下げることはできますか?

A
はい、イヤホンから聞こえる通知音の音量は調節できます。手順は、次のとおりです。(ただし、BeHear® NOW本体のバージョン0103以降のみ可能です。) 1.Behear®本体をペアリングしてスマホと接続し、アプリの画面下部の[各種設定]を開いて[本体設定]を選択します。 2.「音声ガイドの音量」と「通知音の音量」が表示されるまで下にスクロールします。 3.丸いボタンを左(小さく)または右(大きく)にスライドさせて、音量を調整します。 <補足>Behear®本体のバージョンを確認する手順は、次のとおりです。 1.Behear®本体をペアリングしてスマホと接続し、アプリの画面下部の[お知らせ]メニューを開いて[バージョン]を選択します。 2.「本体バージョン情報」の「リリース番号」がBehear®本体のバージョンを示しています。
Q

42.BeHear®のノイズ低減技術はアクティブノイズキャンセレーション(ANC)と同じですか?

A
周囲の音を聞き取ることに有効でないため、BeHear®にはアクティブノイズキャンセレーション技術は使われていません。アクティブノイズキャンセレーション技術の目的は、周囲の環境から発生するすべての音を抑制(消去)することです。 アランゴ社では、聴力を強化するために、重要な音を特定し際立たせることに注力しました。その結果、BeHear®には、マイクから入ってくる音声信号に実証済みのノイズ低減技術を用い、その音をさらにユーザーの難聴タイプに合わせて増幅させています。
Q

43.音の方向性はサポートされていますか?

A
音の方向性を、下記の方法でサポートしています。 1.BeHear®のメインマイクの位置を基準にした方向性 2.メインマイク以外の、リモコンに設置されたマイクを活用し、騒音の多い環境で音の方向性を補助
Q

44.BeHear®から音が出ません。

A
下記の原因が考えられます。各対処法をお試しください。 1.BeHear®の電池残量がない。:  下記の手順で電池残量を確認してください。 ・イヤホンの電源をオンにして、アプリの画面で電池残量を確認する。 ・イヤホン本体の電源ボタンを短く押してライトの色を確認する。 2.音量レベルが小さすぎる。:  BeHear®の音量レベルを確認、調整してください。またはBluetooth®接続している機器の音量を確認、調整してください。 3. イヤーチップ が詰まっている。:  イヤーチップに詰まりがないか確認してください。
Q

45.BeHear®に対応している端末、機種を教えてください。

A
端末には多くの機種・バージョンがあるため、機種によってはアプリが入手できない可能性や、Bluetooth®による接続が確立できない場合があります。お手持ちの機種が対応しているかどうかを事前にご確認ください。 【お問い合わせ先】 [email protected]